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データ復旧 対応ハードディスク一覧 東芝型1.8インチハードディスク データ復旧

主に使われている
パソコンの種類
東芝型1.8インチハードディスクはVAIOのモバイル型ノートPCに非常に多く使用されており、その他、TOSHIBAノートPC、富士通ノートPC、SharpノートPCなどに採用されています。また、iPodに搭載されているのも、このハードディスクです。
製造メーカー TOSHIBA
ハードディスクの特徴 IDE(ATA)タイプは50ピンの東芝独自コネクタとなっており、互換性はありません。厚みが2種類あるため、薄型が採用されているパソコンには、大容量のものが搭載できません。ZIF、LIFコネクタ型は新しい規格で、IDE型とは互換性がありません。ハードディスクの搭載スペースに余裕があれば、変換コネクタを採用できる場合があります。
ハードディスクの形状 東芝型1.8インチハードディスクの写真です。
データ復旧の難易 東芝型1.8インチハードディスクは、プラッタの軸などが老朽化と共に回転が不安定となり、読み込み、書き込みのエラーが頻発するような障害が多く、データ復旧を困難にすることがありますが、異音が発生しながらも、データを取り出せる場合もあり、小柄ながら、丈夫にできていることは確かです。
ハードディスク交換
(難易度ほか)
薄型、小型のノートパソコンに搭載されていることが多く、分解には非常に神経を使います。このためハードディスク交換に時間がかかる場合があります。
その他
(寿命や欠点など)
IDE、ZIF、LIFとも、コネクタが非常に壊れやすいことが難点です。慣れていないと壊してしまう可能性があります。

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