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データ復旧 対応ハードディスク一覧 3.5インチIDE(ATA)ハードディスク データ復旧

主に使われている
パソコンの種類
3.5インチIDE(ATA)ハードディスクはデスクトップパソコンに従来から使われている最も標準的なハードディスクで、おおむね2006年頃までデスクトップパソコンには、殆どこのタイプが使用されています。また250GBまでの容量の外付けHDDやLink Stationを代表とするNASに搭載されています。
製造メーカー 旧Maxtor
Hitachi
Seagate
WesternDigital
ハードディスクの特徴 現在では7,200回転のものが主流で、デスクトップパソコンであれば通常は新旧問わず接続が可能です。IDE(ATA)のインターフェースは40ピンのコネクタでパソコン本体と接続されています。
ハードディスクの形状 3.5インチIDE(ATA)ハードディスクの写真です。
データ復旧の難易 ハードディスクの論理故障である場合、データの復旧は可能です。物理故障の場合はプラッタの回転軸が固着して、力ずくでも回らないような深刻な状況が発生し、データ復旧を困難にします。また、モーターの容量が大きいため、基盤焼けなどによる物理障害が発生しますが、同型の基盤が入手できれば、データを取り出すことができる場合があります。
ハードディスク交換
(難易度ほか)
ハードディスクが取り付けられている位置は、機種によって異なりますが、一般的な国内メーカー製のパソコンは交換が容易です。富士通、NEC製パソコンは交換しやすいことが多く、VAIOの一部機種で交換が難しい機種があります。
その他
(寿命や欠点など)
3.5インチIDE(ATA)ハードディスクは衝撃に弱いため、パソコンが動作している状態で転倒させた際や、物をぶつけた際に壊れることもありますので注意が必要です。

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