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データ復旧 対応ハードディスク一覧 2.5インチIDE(ATA)ハードディスク データ復旧

主に使われている
パソコンの種類
2.5インチIDE(ATA)ハードディスクはノートパソコンに従来から使われているハードディスクで、おおむね2006年頃までのノートパソコンには、殆どこのタイプが使用されています。
製造メーカー TOSHIBA
Hitachi
FUJITSU
ハードディスクの特徴 ノートパソコンに採用するため、データアクセスが無い時には、ヘッドが格納されるよう設計されており、耐衝撃性を高めているものもあります。IDE(ATA)のインターフェースは44ピンのコネクタでパソコン本体と接続されています。
ハードディスクの形状 2.5インチIDE(ATA)ハードディスクの写真です。
データ復旧の難易 ハードディスクが停止してしまうような障害でも、復旧できる場合が多く、データ復旧の成功率が高いと言えます。使用不能になるまでに、比較的分かりやすい前兆があるためと考えられます。
ハードディスク交換
(難易度ほか)
ノートパソコンに取り付けられているため、全分解が必要な機種や、ハードディスクだけが簡単に取り外せるものに分類できます。Panasonic、VAIOは難易度が高いものが多く、富士通、NEC、東芝、SHARPは簡単に取り外せるものが殆どです。
その他
(寿命や欠点など)
ハードディスクの寿命は、Windows95、Windows98のパソコンに主に搭載された10GB以下のHDDは10年近く使われているものもありますが、最近の機種は殆ど2〜3年の寿命が多く、大容量のハードディスクの寿命が短い傾向があります。

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